観光案内

ホテルの周辺観光

大浜体育館

概要
体育・スポーツ、レクリエーションの振興を図り、健康や体力の増進に資する施設です。 大体育室(1,591㎡/観覧席664)は各バスケットボール2面、バレーボール3面、バドミントン8面、ハンドボール2面、卓球20台、ソフトテニス3面、柔道4面、小体育室(700㎡)は各バスケットボール1面、バレーボール1面、バドミントン4面、ソフトテニス1面に使用できる広さです。 また、柔道場(384㎡/221畳)、剣道場(384㎡)、トレーニング室があります。
住所
堺市堺区大浜北町5-7-1
アクセス
南海線「堺駅」下車
定休日
第1月曜日(祝日の場合は翌週の月曜日)、年末年始、安全点検日
駐車場
大浜公園駐車場:有料/乗用車265台(最初の2時間200円、以降1時間毎に100円、最大600円)、バス・大型3台(1日1,000円)
問い合わせ先
072-221-2080

J-GREEN 堺

概要
日本最大の施設規模を有するサッカー・ナショナルトレーニングセンターで、サッカーフィールド14面(天然芝5面/うち1面観客席3,032及び照明設備付、人工芝9面/うち2面照明設備付/うち1面400メートルトラック付)、フットサルフィールド8面(人工芝8面/全面照明設備付/うち3面屋根付)、レストラン・売店・会議室を備えたクラブハウス1棟、ロッカーハウス4棟、スポーツ広場・センター広場やウオーキングコース、サイクリングコースがあります。
住所
堺市堺区築港八幡町145番地
アクセス
・南海線「堺駅」から南海バス<20系統 北回り>「J-GREEN堺前」下車、「J-GREEN堺クラブハウス前」下車 ・南海高野線「堺東駅」から南海バス<20系統 北回り>「J-GREEN堺前」下車、<12系統 堺浜北>「堺浜北」下車、「J-GREEN堺クラブハウス前」下車  ※T1系統は、季節等により運行しない場合があります。 ・大阪市営地下鉄四ツ橋線「住之江公園駅」から南海バス「堺浜北」下車、「J-GREEN堺クラブハウス前」下車  ※季節等により運行しない場合があります。
営業時間
利用開始が7:00の場合:開場時間6:00、閉場時間24:00 利用開始が9:00の場合:開場時間8:00、閉場時間24:00
定休日
原則として年中無休 ※但し、点検等のため休場日(受付業務は行う)を設ける可能性があります。
駐車場
有り(有料) ※但し、入庫後30分間は無料
問い合わせ先
TEL 072-222-0123

龍女神像(りゅうじょしんぞう)

概要
「乙姫さん」こと龍女神像は、右手に玉を掲げ、毅然とした表情でたたずんでいます。自由の女神のようにも、観音様のようにも見え、西洋と東洋が織り交ぜになった不思議な雰囲気をかもし出しています。頭部にもエキゾチックなデザインが施されています。 大浜地区は明治から大正にかけて海浜リゾート地としてにぎわったところ。明治36年、第5回内国勧業博覧会の際に、当時東洋一を誇った大浜水族館前に設置されたのが初代龍女神像です。昭和36年水族館の閉館と共に撤去されましたが、平成12年に市内の彫刻家・岡村哲伸氏の手により甦りました。平和と繁栄のシンボルだった乙姫さんは、時を経て再び、堺のまちを見守っています。
住所
堺市堺区大浜北町5丁1-22
アクセス
南海線「堺駅」下車
入場料金
内部非公開
問い合わせ先
堺観光コンベンション協会 TEL:072-233-5258

旧堺燈台

概要
室町時代から安土桃山時代にかけて、天然の良港であった堺港は海外貿易港としても発展しました。後に大和川の付け替えにより衰退しましたが、江戸の商人と堺の人々により築港・修理されたのが現在の堺旧港の原型です。
その南波止場に、明治10年(1877年)堺の人々の寄付などにより高さ11.3mの六角錘形の木造洋式灯台が築造されました。灯台はおよそ1世紀にわたって堺港に出入りする船の航海の安全を守ってきましたが、周辺の埋め立てが進んだ昭和43年(1968年)にその役割を終えました。今なお堺のシンボルの一つとして保存され、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台の一つとして国の指定史跡になっています。近年老朽化が著しかったのを平成13~18年度に保存修理工事が行われ往時の姿が甦りました。周辺は龍女神像とともに新たな親水ゾーンとして親しまれています。
住所
堺市堺区大浜北町5丁1-22
アクセス
南海線「堺駅」下車
入場料金
内部非公開
問い合わせ先
堺観光コンベンション協会 TEL:072-233-5258

千利休 屋敷跡

概要
阪堺電気軌道宿院駅を降りて徒歩約1分、細い通りを入ったところに、わび茶を大成した千利休が生まれた屋敷跡と、茶の湯に常用していたといわれる椿井がある。千利休は大永2年(1522)、堺の裕福な町衆魚屋「ととや」の長男として生まれた。17歳の時、北向道陳(きたむきどうじん:1504-1562)に茶湯を学び、後に武野紹鴎(たけのじょうおう:1502-1555)に師事。同じく堺の豪商・今井宗久の推薦で、織田信長や秀吉の茶頭として仕えた。北野の大茶会を取り仕切るなど、天下一の茶匠として権勢を振るったが、天正19年(1591)2月28日、秀吉の怒りをかって自刃した。享年70歳だった。現在の茶道千家の始祖で、今も茶聖として敬われている。
住所
〒590-0958 大阪府堺市堺区宿院町西1-17-1
アクセス
阪堺電気軌道「宿院駅」より徒歩すぐ
入場料金
柵外見学自由
問い合わせ先
堺観光コンベンション協会 TEL:072-233-5258

仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)

概要
全長約486m/後円部径約249m/高さ約35.8m/前方部幅約307m/高さ約33.9mの日本最大規模の前方後円墳。『延喜式』は、この古墳を「百舌鳥耳原中陵」(もずのみみはらのなかのみささぎ)と命名し、現在は宮内庁が第16代仁徳天皇の陵墓に治定・管理している。墳丘は3段に築成され、左右のくびれ部に造出し(つくりだし)があり、三重の濠がめぐっているが、現在の外濠は明治時代に掘り直されたもの。明治5年(1872)、前方部で竪穴式石室に収めた長持形石棺が露出し、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿などが出土した。また、アメリカのボストン美術館には、本古墳出土と伝えられる細線文獣帯鏡や単鳳環頭太刀などが所蔵されているほか、円墳周囲には、「陪塚」(ばいちょう)と呼ばれる、小型古墳10基以上も確認されている。本古墳は、日本最大の前方後円墳であることが間違いないそうだが、一方では、最近の発掘調査で、造出しから須恵器の甕(かめ)の破片が出土したりしていることから、考古学的には、本古墳が5世紀半ば~後半につくられた可能性が高く、仁徳天皇の陵であるとすることに否定的な見解が唱えられているようだ。約2.8kmの周遊路が整備されており、一周するには1時間かかる。
 
住所
〒590-0035 大阪府堺市堺区大仙町7-1
アクセス
JR阪和線「百舌鳥駅」より徒歩10分
入場料金
見学自由 設備
駐車場
有り 料金2時間まで200円、その後1時間ごとに100円、5時間超え600円、バス 1,000円(堺市営駐車場・仁徳天皇陵駐車場有)

南宗寺

当ホテルから歩いて10分位の所に南宗寺と言うお寺があります。
茶の聖人ともうたわれる千利休ゆかりの寺でもあり、戦国の世を生きた
三武将 信長・秀吉・家康の時代に栄華を誇った堺黄金時代の代表的な
寺です。
見所:千家ゆかりの供養塔、大阪夏の陣で命を落としたと言う伝説がある
徳川家康の墓、枯山水の庭、仏殿の天井画「八方睨みの龍」などがあります。

「南宗寺」

拝観料:400円
時間: 9時~16時
tell:072-232-1654
住所:堺市堺区南旅籠町東3-1-2

ホテルスタッフ 津田